関西弁の情報屋

「最初は素直で可愛かったのに」

「どんどん生意気になって、、、」

「暴走族に何かに入りもう恥ずかしいやら
情けないやら……」

聖『暴走族ですか、、、』

「だから躾をしてやってるんだ」

聖『そうなのですか』

「間違ったことをやれば注意してやる」

「それでも違ってたら叩いて体に覚えさせるの」

「蹴ったり殴ったり少々やり過ぎてしまう
ときがあるがな。ガハハハハ」

「まあ、こっちのストレス発散にもなって
一石二鳥よ。」

聖『………ニコッ。
手は痛くありませんか?大丈夫ですか?』