戻らない愛

と…とにかく電話!

そう思って私はケンに電話をかけた。

すぐにケンは電話を取ってくれた。

「リキが心配で近くまで来ているから
それまでどうにか死なないように
していてほしい。」

そう言われても登れないよ、登ったら
アイツ死んじゃいそう…

そう思いながら下で見ていると
しばらくしてケンとその友達が来た。