スクリーン彼氏。

仕事をしていても
なんだか気になってしまっていた。




「ちーちゃんどうしたの?」


雪はそんな私の異変に
1番に気付いたらしく
声をかけてきてくれた。



だけどこの出来事を言って
しまってもいいのかと
私の中で格闘があった。



まだ誰にもこの出来事の事を
話していない。
と言うか話したらなんて言われるかが
怖かった。