「ナオ……?」 「あはは〜不意打ち♪?」 「ば……バカッ〜!」 そう言ってポカポカとナオを叩く…。 幸せな時間―――。 だけど、この数分後… アタシ達は自分達の置かれている立場に言葉を失う……。 「帰ろうかッッ?」 「うん♪」 そう手を差し延べたナオの手に自分の手を絡ませる……。