ヤンキー彼氏上等!-アタシのワケあり恋愛-







「ナオっ!起きてッッ!」

「ん〜…。」



ナオの肩を少し叩きながら起こそうとする…



やばい…。
マジでナオ可愛すぎるッッ♪



まつげとか凄い長いなぁ〜。



そう思いながら顔をナオの顔へと近づけた…。



―――チュッ…。



唇に伝わる温度……。



「え…?」



今……キスした…?