「ん……。」 暗い倉庫の中…。 アタシはナオの腕の中で目を覚ました…。 さっきまで明るかった倉庫の中が、大分暗くなっている…。 どうしよう……。 寝すぎちゃった……? ナオの腕の中があまりにも気持ち良すぎて、つい寝過ごしてしまった…。 アタシは起き上がろうとカラダを動かす…。 けれどそれはナオによって阻止されてしまった…。