何度もキスをした後、 アタシ達はもう一度抱きしめ合った…。 やばい…… なんだか眠たくなって来た…。 どうしよ……。 寝ちゃいそう……。 「ナオ〜…?」 「ん?」 「寝ちゃいそう……。」 「いいよ…。」 ナオのその言葉を聞いて、 アタシは夢の中へと入っていった……。