ナオ…? この時間に、メールが来るのは初めての事だったから 少しおかしい気がしたんだ…。 『今から屋上来て。』 そう、一文字だけ書かれた文章を見ながら、首を傾げた。 屋上…? でも何で…? とりあえずアタシは、そのまま鞄を持ち、エリに一言告げて教室を後にした。