「おっはよぉー♪」 「え…!?あぁ、おはよう!」 新学期。 夏も過ぎ、秋も深まりつつある今日。 アタシは後ろから元気に突っ込んで来たエリに驚きながら、通学路を歩いていた。 「あぁ〜夏休み終わっちゃったね〜。」 「うん。アタシも夏休みに戻って欲しい〜!」 そんな事をエリと叫びながら、学校へと続く道を歩いていた。