そして気味の悪い声でアタシの耳元で言った…。 「なぁ?直人達なんかほっといて、俺らとあそばねぇ?」 その瞬間、カラダ全体の毛が逆立って、身震いがした。 嫌だ…気持ち悪い。 横目でみると、コンビニの前で座り込んでいる仲間らしき人達 そう言った、男の目は… 余りにも冷たい目をしていた。 まるで強がる事で何かから自分を守っているような…。