そういったショウの言葉を聞きながら、ナオのほうを見るともちろん不機嫌。 でも、そんなヤキモチ焼きのナオなんか放っておいて アタシはショウに写真を渡した。 「はいこれ。」 「あ…サンキュ。」 写真を手にとったショウは嬉しそうに微笑んだ。 でもナオはそんなショウが気に入らない様子。