「あー!やばい💕」 部屋に入るなり、夏鈴ちゃんが一言。 「あのイケメンはやばいよね、、、💕」 奈々ちゃんが続けてそう言った。 「光莉もそう思うでしょ?」 いきなり話をふられてどうしていいかわからない。一応首を横に曲げる。 「もー!さっきレジにいた人!!」 「何歳なんだろ、、あー!あんなイケメンいないかなぁ...」 「居たら、大騒ぎでしょ」 「だよね」 「「あはは〜」」 さっきから2人のテンションについていけない。 私は黙ってその2人の会話を聞いていた。