「お前は?名前」 「私は、三波光莉」 「ふーん、光莉かぁ」 「な、なんですか、、」 「別に...」 その顔は何かを企んでいるみたい。 もー!なんなのよ!!いや、私の方が変か、、 いきなり部屋に入れちゃうし...って! さっきのこいつの裸姿を思い出す。 「何?顔赤いけど、まさか、変なこと考えてたんだクククッ」 腹を抱えて笑っている。 くそー!!! 「か、考えてないし!」 一発叩こうとしたら手を遼によって簡単に止められた。 「なっ」 「あんた過去になんかあった?」