「雪」 愛しい愛しい彼の名を呼ぶ。 「…ん、れる」 幸せね。 「私、雪となら“永遠”を誓えるよ」 「ずっとずっと、雪が好きだよ」 そういった私を愛しそうに見つめて、のそりと起き上がると私にまたキスを落とす。 「え、雪…?」