「わ、たしも…っ」 「ずっと…好き」 目を細めて私を見つめる彼と、ずっと一緒に居たいと願う。 「ずっと、帰って来て…れるが家に居たらいいなって思ってた」 「いつでもれるが手の届く場所に居て、抱きしめられたらなって…」 「ははっ、俺れるのこと好きすぎだろって…自分でも思うくらい」 彼はたくさんの愛を真っ直ぐに伝えてくれる。 「私だって、好きな気持ちは…負けないよ」