きっと、君に恋をする。



ついつい、あの人を見ちゃう。


このイケメンの中でも一際存在感がある。

モテるんだろうな……


「れる?ご飯食べよー!」

桜はあおたち三人の中に入っててご飯を食べ始めている。

「あ、うん…」


「お邪魔します……」

「ははっ、れるなら大歓迎だー」


あおは笑って私の髪を撫でる。

「ん、ありがとう」

っていうか……

「あお、パン三個?」

「あ、うん?」

不健康…すぎだよ。