きっと、君に恋をする。



“いつも僕が隣に居ることが当たり前だと”

“君に想ってほしい”


彼から紡がれるその歌詞に、“失恋”の涙は溢れてやまない。

君は誰を想って、それを歌っているの。


君の隣は当たり前のように、私が居てはいけない場所だった…?


“「君がいい」は難しいけれど”

“「君でいい」くらいは求めてもいいでしょ”


甘いメロディと歌声は私たちを魅了して心拍数を上げていく。


“君に恋した僕の話聞いてよ”

“いつもの場所で、君とまた話をしよう”

“君が好きなミルクティでも飲んでさ”


歌っている時の雪はいつもよりも表情豊かで、綺麗で、目が奪われる。