きっと、君に恋をする。


学校について、れると廊下を歩く。

周りの男子が顔を赤くしてれるを見てる。

んー、モテるんだよな…れる。


それでいて鈍感だしバカだし。

心配、なんだよ。


1年の階について、別れる。

俺は4組に入って既に着いていた3人の元へ行く。

「お、雪!はよー」

陽哉がニコニコして俺を手招いた。

「はよ」

「おはよ」

蒼と光夜もキラキラした笑顔で俺を招く。