女子が好きな恋バナで盛り上がる。 私もその時はまだ純粋な少女だった。 『…うん、ほんと』 思い出すと顔が赤くなる。 『えぇ、れる可愛い!照れてる!』 『おやおや、これは恋の予感…?』 ニヤニヤみんなは私を質問攻めにした。 『……うん、あおが…好き』 『きゃーー!!やっとれるが自覚した!』 待ってました、というようにみんなは更に盛り上がった。