雅「こいつが言ったことは嘘じゃネーよ。こいつは七海のことを元から信じてなかった。ずっと椎名のことを信じていたんだ。」
は?信じていた?
だって、だって‼
雅「俺も快斗もあのときのことをすごく悔やんでいるんだ。どうしても言えなかったんだ。こいつは裏切り者じゃないって。だから、これからは守ってく。ずっとそう、二人でいい続け、守ってきたつもりだったんだ。」
「バ、、、カじゃ、、、ないの?なん、、で。そんな、、、、、こ、と、」
雅「好きだったんだ。快斗も俺も。お前のことが好きだったんだ。」
ツー。
こんな私を愛してくれる人もいたんだ。
なのに、殺してしまった。
もう、生きてる意味ないじゃん。
なら、いっそう。
彼に殺してもらおう。
そして、君も殺して上げるよ。
感謝を込めて。
は?信じていた?
だって、だって‼
雅「俺も快斗もあのときのことをすごく悔やんでいるんだ。どうしても言えなかったんだ。こいつは裏切り者じゃないって。だから、これからは守ってく。ずっとそう、二人でいい続け、守ってきたつもりだったんだ。」
「バ、、、カじゃ、、、ないの?なん、、で。そんな、、、、、こ、と、」
雅「好きだったんだ。快斗も俺も。お前のことが好きだったんだ。」
ツー。
こんな私を愛してくれる人もいたんだ。
なのに、殺してしまった。
もう、生きてる意味ないじゃん。
なら、いっそう。
彼に殺してもらおう。
そして、君も殺して上げるよ。
感謝を込めて。


