雅紀side
もう、あいつは椎名じゃない。
俺が愛した優しい彼女ではなくなってしまった。
椎名、大好きだよ。
お願いだから、あの頃の椎名に戻って。
殺し合い何かしたくねーんだよ。
快「ね。雅紀。ごめんね。僕は殺るよ。」
は?!冗談じゃねーよ!!
俺ら、仲間じゃなかったのかよ‼
な、快斗。
快「僕らは僕らで終わらせないとね。この物語を。」
もう、無理なのかよ。
ごめんな。椎名、
ごめんな。快斗。
俺は、
武器をとるよ。
もう、あいつは椎名じゃない。
俺が愛した優しい彼女ではなくなってしまった。
椎名、大好きだよ。
お願いだから、あの頃の椎名に戻って。
殺し合い何かしたくねーんだよ。
快「ね。雅紀。ごめんね。僕は殺るよ。」
は?!冗談じゃねーよ!!
俺ら、仲間じゃなかったのかよ‼
な、快斗。
快「僕らは僕らで終わらせないとね。この物語を。」
もう、無理なのかよ。
ごめんな。椎名、
ごめんな。快斗。
俺は、
武器をとるよ。


