私と君のmemory







慌てて逃げて行く男の人たち。




こ…、怖かった…っ。




「はぁぁぁ」




なんかすんごい大きいため息が…。聞こえたんだけど気のせいかな。





横をみると…気のせいじゃなかったみたいです。





「怖い思いさせて悪かった。お前…っ」




言葉を詰まらせる赤羽くん。