「あたしは恋する女の子の味方なの。カズマが行くと冷たく言い放ちそうだもん。かわいそうだよ」
「だからってなー」
「ここはあたしに任せて!」
心配そうなカズマを残し、あたしだけで女の子たちの元へと向かう。
「1年生だよね、カズマになにか用だった?」
女の子たちに話しかけるとカァッと顔を赤くしてる。
「あのっ……なんでもないです」
逃げようとするから引き留めた。
「待って!カズマ……困ってるから、こういうのやめて欲しいの」
やんわり言ったつもりだけど、余計反感を買ってしまったみたい。
「そういうあなたは、桜庭先輩のなんですか?えっらそうに」
カズマの……なに?
それは……。
「だからってなー」
「ここはあたしに任せて!」
心配そうなカズマを残し、あたしだけで女の子たちの元へと向かう。
「1年生だよね、カズマになにか用だった?」
女の子たちに話しかけるとカァッと顔を赤くしてる。
「あのっ……なんでもないです」
逃げようとするから引き留めた。
「待って!カズマ……困ってるから、こういうのやめて欲しいの」
やんわり言ったつもりだけど、余計反感を買ってしまったみたい。
「そういうあなたは、桜庭先輩のなんですか?えっらそうに」
カズマの……なに?
それは……。


