「そうだっけ……覚えてねーな」
「しらばっくれんのか!お前、絶対なんかやったろ。じゃなきゃあーいう子は諦めないんだって。白状しろよおいっ!」
紫藤くんに突っつかれて、カズマはホントに嫌そうな顔をしてる。
「別に……」
「怪しいなー。確かあの頃のカズマはおかしかったよな。俺がゆめを守る!!ってクラスメイトの前で恥ずかしい宣言したりさ」
恥ずかしいって……あーあ、カズマの顔が引きつってるよ!
「あっ……あたしは嬉しかったよ。気持ちを全部言葉にするって言ってくれたもんね」
フォローをいれるも、紫藤くんが更に追い討ちをかける。
「ええっ。付き合ってとか!?やるじゃんカズマ」
うわー、そんなこと言ってないよ。
カズマはコホンと咳払いをすると、意外と冷静に紫藤くんと向き合う。
「しらばっくれんのか!お前、絶対なんかやったろ。じゃなきゃあーいう子は諦めないんだって。白状しろよおいっ!」
紫藤くんに突っつかれて、カズマはホントに嫌そうな顔をしてる。
「別に……」
「怪しいなー。確かあの頃のカズマはおかしかったよな。俺がゆめを守る!!ってクラスメイトの前で恥ずかしい宣言したりさ」
恥ずかしいって……あーあ、カズマの顔が引きつってるよ!
「あっ……あたしは嬉しかったよ。気持ちを全部言葉にするって言ってくれたもんね」
フォローをいれるも、紫藤くんが更に追い討ちをかける。
「ええっ。付き合ってとか!?やるじゃんカズマ」
うわー、そんなこと言ってないよ。
カズマはコホンと咳払いをすると、意外と冷静に紫藤くんと向き合う。


