「邪魔って、それはあたしたちだよー。ふたりのお邪魔にならないかな」
「ならないよー!ゆめちゃんがいると、なんだか紫藤くん嬉しそうだもん」
「ええっ、それはないよ」
また桃ちゃんの心配性が始まっちゃった。
そんな心配する必要ないのに。
「ゆめちゃんも好きだけど友達として。桃ちゃんは特別」
「紫藤くんっ」
抱き合ってて、あてられちゃうなぁ。
もう完全にふたりの世界。
けどちょっと羨ましい。
「きゃっ」
いきなり目隠しをされ、びっくりした。
「ならないよー!ゆめちゃんがいると、なんだか紫藤くん嬉しそうだもん」
「ええっ、それはないよ」
また桃ちゃんの心配性が始まっちゃった。
そんな心配する必要ないのに。
「ゆめちゃんも好きだけど友達として。桃ちゃんは特別」
「紫藤くんっ」
抱き合ってて、あてられちゃうなぁ。
もう完全にふたりの世界。
けどちょっと羨ましい。
「きゃっ」
いきなり目隠しをされ、びっくりした。


