「はーっ。ゆめの朝は忙しいな。どうりでいつもギリギリなのか」
「そうなんだよね。毎日カズマが来てくれたら、少しは早くなるかも。明日も来てね」
にっこり笑顔でお願いすると、ため息をついている。
「もう嫌になった?」
「そーじゃねぇの。嫌なやつだなー、ゆめって」
ええっ?
「嫌いってこと?」
問いかけてるのに、先に玄関を出ていく。
「ねぇっ、カズマ…」
「逆だよ」
「逆?どういうことなの?」
聞いてもカズマは教えてくれない。
代わりに、自分で考えろだって。
わかんないから聞いてるのに!
相変わらず言葉が全然足りない。
「むー」
「むーってなんだよ。言葉で言えよな」
「カズマが教えてくれないからだよ?」
「そんなことより、おまじないの新作でねーの?今なら聞いてやるから」
「そんなに簡単に出てこないよ」
家の前で話していると、カズマの家からリサちゃんが出てきた。
「そうなんだよね。毎日カズマが来てくれたら、少しは早くなるかも。明日も来てね」
にっこり笑顔でお願いすると、ため息をついている。
「もう嫌になった?」
「そーじゃねぇの。嫌なやつだなー、ゆめって」
ええっ?
「嫌いってこと?」
問いかけてるのに、先に玄関を出ていく。
「ねぇっ、カズマ…」
「逆だよ」
「逆?どういうことなの?」
聞いてもカズマは教えてくれない。
代わりに、自分で考えろだって。
わかんないから聞いてるのに!
相変わらず言葉が全然足りない。
「むー」
「むーってなんだよ。言葉で言えよな」
「カズマが教えてくれないからだよ?」
「そんなことより、おまじないの新作でねーの?今なら聞いてやるから」
「そんなに簡単に出てこないよ」
家の前で話していると、カズマの家からリサちゃんが出てきた。


