「ゆめちゃん、そんな我慢せんでもええんちゃう?カズマのこと好きなんやろ」
ドキッとするようなことを新羽が言うと、ゆめが全否定する。
「ちっ、違うよ。好きとか、そんなんじゃなくて…」
そんなの知ってるって!
改めて言われると傷つくな。
「友達として好きでも、今はそれでええやん。好きなことに変わりはないんやから」
新羽、お前っていいやつ!?
フォローされてゆめも軽く頷いている。
「ゆめちゃんに話してもらえへんかったら、カズマ泣きよるで。それはかわいそうやろ」
「さすがに泣かねーけどな?」
「ハハッ、さよか。ま、カズマにとって一番大切なのはゆめちゃんと話せることやろ?さっき拒否られて泣きそうやったやん」
「だから泣きそうじゃねーっつの!!」
くっそ。
こいつをいいやつだって思ったの、撤回!
ドキッとするようなことを新羽が言うと、ゆめが全否定する。
「ちっ、違うよ。好きとか、そんなんじゃなくて…」
そんなの知ってるって!
改めて言われると傷つくな。
「友達として好きでも、今はそれでええやん。好きなことに変わりはないんやから」
新羽、お前っていいやつ!?
フォローされてゆめも軽く頷いている。
「ゆめちゃんに話してもらえへんかったら、カズマ泣きよるで。それはかわいそうやろ」
「さすがに泣かねーけどな?」
「ハハッ、さよか。ま、カズマにとって一番大切なのはゆめちゃんと話せることやろ?さっき拒否られて泣きそうやったやん」
「だから泣きそうじゃねーっつの!!」
くっそ。
こいつをいいやつだって思ったの、撤回!


