「嫌ってねーよ。ただ、話すの苦手なだけ。普段友達といても聞いてる方が多いかな」
ゆめといるときも、そうだ。
あいつが喋りまくって、それに二三言返して相槌を打つだけってのも多い。
「ほんとに!?あたしといるとき、つまんなそうだよ?」
「そーいう顔」
「そうなのー!?ホント?学校のこととか話したら聞いてくれる?」
「いーよ」
イトコなのに。
そんな遠慮いんのか?
気にしてたってことに驚く。
数日間会って、また元の生活に戻る。
そこにそんな遠慮がいるなんて俺からしたら考えられない。
そういうところは…かわいいのか。
長々と、リサの話を聞いていたら…眠くなってきた。
ゆめといるときも、そうだ。
あいつが喋りまくって、それに二三言返して相槌を打つだけってのも多い。
「ほんとに!?あたしといるとき、つまんなそうだよ?」
「そーいう顔」
「そうなのー!?ホント?学校のこととか話したら聞いてくれる?」
「いーよ」
イトコなのに。
そんな遠慮いんのか?
気にしてたってことに驚く。
数日間会って、また元の生活に戻る。
そこにそんな遠慮がいるなんて俺からしたら考えられない。
そういうところは…かわいいのか。
長々と、リサの話を聞いていたら…眠くなってきた。


