「20時にお風呂入るって聞いた気がしたの。でもおばさんが気にしないでいいって言うから、カズマが入る少し前に入っちゃったの。最初、わざとかなと思ったけど毎日のルーティンだったんだね」
「りっ、リサちゃん!カズマが入ってきて…って、まさか…」
「きゃ~、想像しないで!恥ずかしいよ」
足をバタバタさせてはしゃいでいる。
あたしだったら赤面もので、この話題すらできないけど…リサちゃんは逆にそれを楽しんでいるよう。
やっぱりそれはイトコだからなの!?
そうだよね、イトコになら見られてもクラスの男の子よりは、平気…かも。
「だめだめだね!今度カズマに言っておくね。リサちゃんと一緒に住んでるなら、節度を持って行動してねって」
「えー、どうしてゆめちゃんが言うの?カズマはあたしのイトコだよ。自分で言うからいいよ」
リサちゃんに言われて、そうだと思った。
あたしの方がカズマと親しい気がしてしまっていたけど、リサちゃんの方がよっぽどカズマに近い存在なんだっけ。
血も濃ければ、生まれたときからの付き合いもあたしより長いんだよね。
「りっ、リサちゃん!カズマが入ってきて…って、まさか…」
「きゃ~、想像しないで!恥ずかしいよ」
足をバタバタさせてはしゃいでいる。
あたしだったら赤面もので、この話題すらできないけど…リサちゃんは逆にそれを楽しんでいるよう。
やっぱりそれはイトコだからなの!?
そうだよね、イトコになら見られてもクラスの男の子よりは、平気…かも。
「だめだめだね!今度カズマに言っておくね。リサちゃんと一緒に住んでるなら、節度を持って行動してねって」
「えー、どうしてゆめちゃんが言うの?カズマはあたしのイトコだよ。自分で言うからいいよ」
リサちゃんに言われて、そうだと思った。
あたしの方がカズマと親しい気がしてしまっていたけど、リサちゃんの方がよっぽどカズマに近い存在なんだっけ。
血も濃ければ、生まれたときからの付き合いもあたしより長いんだよね。


