「なんにするかなー。ミルクティー?でも炭酸も捨てがたいよなー。でも寒い。 うわー、どうしよう。なあ、どっちがいいと思う?」 「どっちでもいいよ。ってかどうすんだよ?そんなの買わなくていいから帰ろうぜ」 「だって絶対おかしいじゃん。何かあったじゃん。そんなの放っておけないじゃん」 「おかしくないって。俺たちはこれが普通。なんの問題もない」 「あれが普通?そんなの問題大有りだろう。なんだ?今時の恋愛はそんなにドライなのか? いや、違う。俺のさくらちゃんへの気持ちは溶岩のように滾ってる」