あなたの幸せを心から願う

「路唯は、顔立ちがよかったから高校生だと最初は思ったんだ。



それから、2人でいることが増えた。



路唯は、お父さんに見せつけるみたいに家に女の子を連れてってたな。



俺がこのこと知ったのは、路唯と出会って3ヶ月くらいのときだったっけな、



今にも消えそうだったあいつに聞いたら教えてくれた。」



私の目に涙がたまるのが分かる。



「私っ、なにも、知らなかった。私ばっか、路唯、、くんに助けられて…」