1人になってまた涙が出てきた。
止めることも出来ない。
私は携帯を取り出してお父さんに電話した。
出るか分からなかったけど、そんなこと気にしてられなかった。
「…小春?どーかしたか?」
しばらくして電話は繋がった。
「あのね、お父さん。
赤ちゃんがね…」
お父さんに話した。
赤ちゃんの病気のこと。
そして
「私ね、路唯くんと一緒にいたい。
でも、それが路唯くんを間違いなく不幸にさせちゃう。
お父さん、私のワガママ聞いてくれないかな?」
泣きながらそう言った私に
「小春、きっと路唯くんは小春の考えてることを望んでいないと思うぞ?」
止めることも出来ない。
私は携帯を取り出してお父さんに電話した。
出るか分からなかったけど、そんなこと気にしてられなかった。
「…小春?どーかしたか?」
しばらくして電話は繋がった。
「あのね、お父さん。
赤ちゃんがね…」
お父さんに話した。
赤ちゃんの病気のこと。
そして
「私ね、路唯くんと一緒にいたい。
でも、それが路唯くんを間違いなく不幸にさせちゃう。
お父さん、私のワガママ聞いてくれないかな?」
泣きながらそう言った私に
「小春、きっと路唯くんは小春の考えてることを望んでいないと思うぞ?」

