翼「おぉ!璃夢!結構時間かかって……………………………なんで着替えてねぇの!?」
雪「…………目覚めたか?」
璃夢「着替えたくなくて着替えてないわけじゃない!」
しかも女装に目覚めてないなら!
目覚めるも何も私は女の子!
ブフッ!
そう言っていると何かが吹き出す音がした
周りを見てみると
璃夢「大丈夫!?みんな!」
みんなが鼻血を出していた
夜詩「し、死ぬっ//」
衛「お、俺も…死ぬっす…///」
悠馬「ヤバイ…油断した…」
煌月「……反則っ//」
鷹也「可愛すぎますぅッ////」
恋汰「あわわわわわっ////」
大空「あ、あう、あぅあぅ!///」
樹「キュン死ぬっ////」
今一言ずつ言っていたみんなが鼻血を出した
璃夢「てか、コタちゃん達も見てたの!?」
てっきり帰ったものだと…
恋汰「ひっでぇなぁ!!……っ////」
私に背中を向けていたコタちゃんだったけど、私に文句を言うために振り返った。しかし直ぐに顔を真っ赤にしてまた鼻血を垂らし始めた
璃夢「コ、コタちゃん大丈夫!?」
恋汰「だっ、大丈夫だ!」
そう言って上を向いた
璃夢「あぁ!上向いちゃダメだよ!」
そう言って私はコタちゃんに近づいて頭に手を添えて下を向かせた
恋汰「な、ななっ!」
『な』を連呼しているコタちゃんは頭を上げようとする
璃夢「頭上げちゃダメなの!気持ち悪くなったり喉が傷ついたりして困るのコタちゃんだからね!?」
私はポケットからティッシュを出そうとした
璃夢「あ、あれ?ポケット……あっ!」
そっか!ジャージじゃないから入ってない!
璃夢「とりあえず鼻の付け根を抑えて!下向いたままね!」
恋汰「あ、あぃ。」
私の迫力に押されたコタちゃんは大人しく従ってくれた
璃夢「えっと〜玖音!」
玖音「なっ何!?」
名前呼んだだけでそんなにビックリする?


