「イヤじゃないでしょ?環奈ちゃんは、俺の大ファンなんでしょ?俺に抱かれるんだよ?嬉しいだろ?」
ジョウさんは、あたしの首元に舌を這わす。
こんなの…あたしがずっと応援してきたジョウさんじゃないっ。
だけど、ジョウさんの耳に…あたしの声は届かない。
もうダメだ…。
諦めようとした、そのとき…!
…バンッ!!
あたしたちがいる寝室のドアが、勢いよく開いた。
ジョウさんは、あたしの首元に舌を這わす。
こんなの…あたしがずっと応援してきたジョウさんじゃないっ。
だけど、ジョウさんの耳に…あたしの声は届かない。
もうダメだ…。
諦めようとした、そのとき…!
…バンッ!!
あたしたちがいる寝室のドアが、勢いよく開いた。



