「環奈がジョウのファンってことは知ってるけど、あんな風にジョウのこと見つめてたら、…さすがに妬くっ」
そう言って、再び大和くんは噛みつくようなキスをしてきた。
た…確かに、ジョウさんの部屋着姿にはキュンキュンしてしまった。
すぐ後ろに、彼氏である大和くんの気も知らないで。
だけど、ジョウさんの好きと大和くんの好きは、まったく別ものなわけで…。
そう言って、再び大和くんは噛みつくようなキスをしてきた。
た…確かに、ジョウさんの部屋着姿にはキュンキュンしてしまった。
すぐ後ろに、彼氏である大和くんの気も知らないで。
だけど、ジョウさんの好きと大和くんの好きは、まったく別ものなわけで…。



