そんなジョウさんの後ろ姿を、大和くんと顔を見合わせながら笑った。
「お…お邪魔しますっ」
憧れのジョウさんのお家。
玄関でドキドキしながら靴を脱ぎ、足を踏み入れようとした、そのときっ…。
「…ひゃっ!?」
突然後ろから抱き寄せられ、思わず変な声が出てしまった。
見ると、少し不機嫌そうな顔をした大和くんが、あたしの首元に顔を埋めていた。
「お…お邪魔しますっ」
憧れのジョウさんのお家。
玄関でドキドキしながら靴を脱ぎ、足を踏み入れようとした、そのときっ…。
「…ひゃっ!?」
突然後ろから抱き寄せられ、思わず変な声が出てしまった。
見ると、少し不機嫌そうな顔をした大和くんが、あたしの首元に顔を埋めていた。



