「え?速かった?」
「ああ」
「だって、観客席から自分の名前呼ばれると、テンション上がっちゃうんだもん♪」
おどけたように、ペロッと舌を出すローザちゃん。
「あのなー…。ペアで歩く、こっちのことも考えてくれよ」
「ごめんごめん!でも、ちゃんとアタシに合わせてくれたじゃん!さっすがYAMATO!」
「お前の気まぐれには、俺くらいしか務まらねぇからな」
「ああ」
「だって、観客席から自分の名前呼ばれると、テンション上がっちゃうんだもん♪」
おどけたように、ペロッと舌を出すローザちゃん。
「あのなー…。ペアで歩く、こっちのことも考えてくれよ」
「ごめんごめん!でも、ちゃんとアタシに合わせてくれたじゃん!さっすがYAMATO!」
「お前の気まぐれには、俺くらいしか務まらねぇからな」



