憧れていた会社の社長に「働かないか?」と誘われて、よく考えもせずにその場で決めてしまった…あたし。
「いつか…できることなら、『シャイニー・ネオ』で働いてみたいと思ってたから、つい舞い上がっちゃって…」
「環奈がそんなこと思ってたなんて知らんかったし、この機会に西園寺さん紹介できてよかったわ」
大和くんはビールの入ったグラスを持って、あたしのカクテルの入ったグラスにカチンと当てた。
「いつか…できることなら、『シャイニー・ネオ』で働いてみたいと思ってたから、つい舞い上がっちゃって…」
「環奈がそんなこと思ってたなんて知らんかったし、この機会に西園寺さん紹介できてよかったわ」
大和くんはビールの入ったグラスを持って、あたしのカクテルの入ったグラスにカチンと当てた。



