歳は離れているけど、2人はまるで友達かのように、仲がよさそうに見えた。
「…で、さっきの話に戻るが、…どうかな?ウチに少しでも、興味を持ってもらえたらありがたいんだが…」
西園寺さんは、握っていたお箸を箸置きに置いた。
美容師やヘアメイクアーティストが憧れる、あの…『シャイニー・ネオ』。
あたしがそこで働くなんてこと、夢のまた夢だと思っていた。
「…で、さっきの話に戻るが、…どうかな?ウチに少しでも、興味を持ってもらえたらありがたいんだが…」
西園寺さんは、握っていたお箸を箸置きに置いた。
美容師やヘアメイクアーティストが憧れる、あの…『シャイニー・ネオ』。
あたしがそこで働くなんてこと、夢のまた夢だと思っていた。



