「うんっ、そんな感じ」
「助かるわ〜!ありがとう!ほな、さっそく案内して〜!」
大きなバッグを肩からかけたマユに、手を引かれた。
あたしたち3人は、同じ電車に乗る。
そして同じ駅で降り、同じ方向へ歩く。
ようやくここで、マユはあることに気がついた。
「大和くんもいっしょやけど、大和くんの家もこっちなん?」
マユは、ずっといっしょについてくる大和くんを不思議に思っていた。
「助かるわ〜!ありがとう!ほな、さっそく案内して〜!」
大きなバッグを肩からかけたマユに、手を引かれた。
あたしたち3人は、同じ電車に乗る。
そして同じ駅で降り、同じ方向へ歩く。
ようやくここで、マユはあることに気がついた。
「大和くんもいっしょやけど、大和くんの家もこっちなん?」
マユは、ずっといっしょについてくる大和くんを不思議に思っていた。



