「しょうがないから付き合ってやるよ。」 「うわ、スゲー上から目線。」 アタシがそう偉そうに言うと、英知は嫌そうに腕を組んだ。 しょーがないじゃん。 だって、こんな意地っ張りな言い方でしか… 英知とまともに話せないんだもん… あーぁ…。 アタシって凄い可愛くないや… そんな自己嫌悪に陥りながらも、結局は英知の買い物についていくことになった。