白き魔女の呪い ~100年後も、ずっと~



はぁ?この魔女は何を言い出すのだろうか?


私の望みが簡単でつまらないと言っている?


「簡単なんでしょ?!なら、早くしてよ!」


「いやいや、ちょいと待てぃ。」


黒き魔女は王妃を制して、まだ考えを続けていた。


しばらくの沈黙の後、黒き魔女は笑った。
黒き魔女は目をギラつかせ、王妃を見た。


王妃はその姿に一瞬怯んだ。


「姫に呪いをかけるとしよう。」


「は?なんの呪い?」


黒き魔女は話した。
王妃は驚く。


「それは、とても面白そうね。」


「これなら私も呪いがいがあるというもんじゃ。何百年とつまらない日々を過ごしてきたが、楽しみができたよ。では、王妃3日後に…。」


黒き魔女はそう言い残し、闇の中へ消えていった。


3日後が待ち遠しいわ。
ははははははっ!!!!




-この国の王妃として、いらぬものを排除してはどうじゃろか-


-ただ姫の美しさを呪うのなら、おもしろい方がいい-


-美しいまま生き続ける“不死”の呪いなんてどうじゃろか-