そんな恋文の瞳にはキスをして 悲しい未来を見ないように 目を閉じて 涙を流す恋文の唇を優しく塞いだ。 「もっと………」 俺の首に手を回してキスをしてくる 恋文が、 愛しくて…悲しくて。 「今日は、一段とわがままだね」 そう笑うと…君は綺麗に泣くんだ。 「ごめんね」 そう言って………