だけど… 彼女の笑顔を見たら、そんな考えはどこかへ行っていて。 『うんっ、1年2組!』 また、彼女の笑顔を見たいと思った。 『そっか…俺も1年、4組なんだ』 こんな可愛い子、隣の隣にいたんだ。 彼女の事を知りたいと思った。 もっと、いろんな表情を見たいと。 『名前は?』