【続】君に愛されて..







「ん〜いいよ!」

たっちゃんも帰り遅そうだし..


「まじで!?うっしゃ!!」


長門くんはすごく笑顔になって、仲の良いグループの方に走っていった

そんなに嬉しいのかな..?




「優梨〜良いわけ?彼氏心配しない?」

「カラーモデルでしょ?大丈夫だよ〜!」


「..はぁ、心配だわ」

咲は頭を抱えて溜息をついた





何色にしてもらおうかな〜♩


能天気な私はそんなことしか考えてなかった