☆甘えん坊な彼氏☆~夢璃は俺の~

「うん。」

夢璃が言う。

「おかえりー♪」

夢璃の後ろから、顔を出して言った。

「愁二じゃないっ!」

おばさんが驚く。

「愁二、大きくなったなー。」

おじさんが言った。


「おじさん、久しぶりっ♪」

おじさんとは、何ヶ月振りだろう。

ずいぶん、会ってなかった。

「夢璃をよろしくなっ!」

おじさんが言う。

「もっちろん!
だから、今日泊まらせて?」

俺は、おじさんに言った。