君を、ずっと。【完】





そー…っとベッドの下を覗き込む。


まあ、お決まりってものだよね?

と、同時にバンっと扉が開いて


「んなとこにあるわけねーだろ」


わかっているかのようにして、鼻で笑う。


「…っ!」

恥ずかしくなって神山から目線を逸らす。



無言が、続く。


そしてドスっと音がしたと同時に神山が私の隣へと腰を下ろした。