「夏栄、アンタ火、水、木だけ浮気しなよ」 「は、はい?」 真剣な夏栄の言葉に耳を疑い変な声が出る。 う、浮気? 「まぁ、今のアンタたちの関係で浮気って言えるかはわかんないけど」 「ちょ、ちょ、ちょっと待って?浮気?何言ってるの?」 どうも冗談を言っているようには見えない夏栄にパニックになる私。 どーいうことでしょーか、恋愛マスター。