side 笙 「今のなんやろね。」 和が近づいてくる 「さぁね」 「普通ではないかもね。」 王斗が和の後ろから顔出す。 「あの子不思議。」 珣がネクタイをゆるめながらつぶやく 「なにがあるやら。」 悠がいう そろそろ何かしないとか。