「眞奈。」 笙さんが二階から顔を出す 「はい」 見上げる 「今日はお休みしていいよ。 放課後は自由にしてて。」 「でも、」 「何もしないでいいから。 ゆっくり休むこと。いいね。」 念押しされる 「はい」 どうしよう…